会社概要

Blue Circle Foods は、同じ姿勢で食品に真剣に向き合う4人が2005年に設立しました。 私たちの食べているものがどこから来て、どのように加工され、私たちの健康と幸福にどのように影響するのかという問いにいについて熱い思いを共有しています。 私たちは、漁業を「良い」方に変えていくアプローチを試みています。それは、消費者にも、地球にも良い水産品、さらに味覚をも大満足させる水産品をお届けするという取り組みです。 Blue Circle Foodsは世界の水産資源を健全かつ豊かに維持できるよう、海洋生態系の繊細なバランスを守ることに全力を尽くしています。

ノルウェーの手付かずの北極海で、養殖の取り組みを常に改善し、健康で豊かな水産資源を守り抜こうと情熱を燃やす家族経営の養殖業者と提携しています。また、モルジブ諸島の地元漁師から魚を仕入れています。彼らは最高水準の国際漁業基準を満たしており、インド洋の真ん中から一本釣りしたマグロを届けます。Blue Circle Foodsの活動は、常に世界の天然資源とビジネスパートナー、そして魚を愛する次世代への深い尊敬の念に基づいています。

海にやさしい養殖法

健康に育つための空間

水深の深い漁場に設置されたオープンネットでは、魚が2 % 未満、海水が98 % 以上という低密度で飼育されています。これにより、魚へのストレスを軽減し、水流を改善でき、また底生環境への影響と発病リスクの抑制を実現します。

化学処理をしない網

私たちの網に、硫酸銅などの化学薬品を使った処理を行うことはありません。網を自然な形で清潔に保つため、私たちは化学薬品の代わりに藻類を食べるダンゴウオを活用したり、水圧を利用した手動洗浄を行っています。

問題解決に活躍するダンゴウオ

ウオジラミは自然な問題であり、その個体数は、水温が極めて低い北極海の海水で養殖することで減りますが、それでも問題が完全に解決するわけではありません。多くの養殖業者は寄生虫駆除剤を選択していますが、私たちは他に先駆けてダンゴウオ(養殖のサケや地元の天然のサケをウオジラミから守る小さな魚)を導入しました。

遺伝子組み換え原料、人工ホルモン、抗生物質の不使用

私たちはサーモンがあるべき自然な姿であることを信条とし、抗生物質やホルモン剤は一切使用していません。また、私たちの魚に遺伝子組み換え原料を与えることは決してありません。

海にやさしい漁業

トレーサビリティ

私たちは信頼のおけるBlue Circle の漁師たちや、厳しい漁業ガイドラインを設けているモルジブ諸島のような単一の漁業地域とのみ、取り引きしています。魚の出所についてしっかりと把握した上で、持続性があり品質の高い水産品を皆様にお届けいた

します 。

環境に配慮した漁業

私たちは将来に向けて海洋への負担を最小限に抑え、水産資源を健全に保つことをモットーとしています。そのため、もっとも持続性の高い方法で漁獲していることを、私たちが把握できている漁師たちのみから、魚を仕入れています。